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ナイトワークのなかでも未経験者でも働きやすいのが「キャバクラ」と「ガールズバー」ではないでしょうか。
求人サイトなどを見ると、時給の高いアルバイトとして掲載されています。そもそもキャバクラやガールズバーは女性なら誰でも働けるのでしょうか?具体的な仕事内容や時給、勤務時間なども含めご紹介していきたいと思います。

キャバクラとガールズバーの仕事内容の違い

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ナイトワークのなかでもキャバクラとガールズバーは、どちらも似ている仕事といったイメージがあるかもしれません。そのためどんな違いがあるのか説明できない人のほうが多いのではないでしょうか。

ナイトワークの基本は「自分に合った働きやすいお店を探す」ことが重要です。どんなに時給が良いお店だとしても、仕事がストレスになってしまっては、続けられなくなってしまいますよね。

1. キャバクラ

まず、キャバクラとはお客さんの隣に座ってお酒を作り、ライターに火をつけたり楽しい会話をして過ごす場所です。お酒のメニューは豊富ですが食事はお菓子などの軽食程度(グラスに入ったポッキーやポテチなど)です。
お店によってはチーフやキッチンの人を雇っていたりもするので、お酒に合うおつまみメニューからお腹を満たせるものまで幅広くある場合もあります。

お店によっても雰囲気が変わりますが、お客さんから指名を貰うよう努力したり、お客さんを本指名でお店に呼ぶ必要があるので営業は必須です。若い世代が多くドレスやヘアセットが必要なお店もあります。

キャバクラと一言でいってもカジュアルで幅広い年齢層が働いているお店もあれば、高級店で時給の高いお店もあります。地域性によってもキャバクラの雰囲気は違ってきます。

2. ガールズバー

次にガールズバーとは、あくまでもショットバーの位置づけになり近年増えてきたナイトワークでもあります。キャバクラとは違いお客さんのテーブルについて接客はしません。

バーと同じようにカウンター越しで立ち仕事での接客が基本になります。ガールズバーでも女性がお酒を作り軽食を提供したりして、会話を楽しみます。お酒を飲みながら長時間立っていなくてはいけないので、20代前半の若い女性で体力に自信がある人におすすめします。

ガールズバーはドレスやヘアセットなどは必要なく私服(ワンピースなどのスカートスタイル)が基本なので、ちょっとおしゃれなデート着のような服装でお仕事できちゃいます。

ただ、パンツやデニム、ボーイッシュな服装はNGです。

キャバクラとガールズバーの勤務時間の違い

キャバクラとガールズバーで最も違うのが勤務時間かもしれません。

キャバクラは風俗営業に分類され公安委員会の許可がないと運営できません。そのため深夜営業は法律上禁止されており、遅くとも1時には閉店しなくてはいけないルールになっています。

ガールズバーには風営法が適応されないので、営業時間に制限がありません。そのためなかには明け方まで営業しているお店もあります。

時間に自由度がある分、長時間ナイトワークで働いて稼ぎたい人にはいいかもしれません。一般的なバーと同じような形態を少しカジュアルにしたもので、若い女性に接客してもらえる(横に座るのはNG)のがガールズバーと考えるとわかりやすいと思います。

キャバクラとガールズバーの時給の違い

キャバクラとガールズバーの時給についてですが、時給はだいぶ変わってきます。
ガールズバーのなかでも1,500円程度のお店もあれば2,500円などの時給を支払っているお店もあります。カウンター越しでお客さんと話すだけで時給2,000円以上がもらえるのは嬉しいですね。

しかもヘアセットや洋服代のコストも少ないので働いた分だけ稼げるのがガールズバーといえるのかもしれません。ガールズバーは決められたシフトで出勤しますが、同伴やアフターなどもありませんし、そもそもノルマもないので自由に働けます。

プライベートな時間と仕事を完全に分けて働くこともできるので、両立しやすいナイトワークでもあります。ガールズバーはお客さんと連絡先を交換するのを自由としているのも初心者に嬉しい点です。

それに対してキャバクラは「時給+各種バック」で給料が決まります。時給もお店によってさまざまですが時給が高いお店になると求められてくことも増えていきます。

面接時に「どのぐらいの時給が欲しい」など聞かれるケースも多くそこで時給を決め、指名数や売上が増えたらお店に交渉していくスタイルになります。キャバクラでは、指名や場内、ドリンク(ボトルも)、延長、同伴などが女性にバックされるものです。

バックヤード(女性専用の更衣室)に行くと、今月(半月)の指名数の数など貼り出されていることも多く、女性同士でどのぐらい指名が取れるのかを競わせているような面もあります。

キャバクラは、どの程度営業がかけられて結果が残せるのかによっても、実際の給料が変わります。ナイトワークにやりがいを求めていたり、他のお店でナイトワークの経験がある女性はキャバクラのほうがいいと思いますよ。

キャバクラとガールズバーの面接は?誰でも働ける?

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ナイトワークがはじめての女性になると、どんな面接なのか気になる人もいるのではないでしょうか。ナイトワークではただ面接をして結果の合否が出るパターンと、その日体験入店をしていきお店の雰囲気がわかるものもあります。

基本的にどちらの面接も

・週にどのぐらい出勤できる?(何日、時間など。週末は混雑するので必須)
・接客業の経験があるのか?(特にナイトワーク経験の有無)
・いつから働けるのか?
・昼間お仕事もしくは学校があるのか
・お酒は飲めるのか(大酒飲みまで飲めなくても、多少飲める程度でOK)
・交通手段(終電が過ぎてしまったあとの帰り方など)
・アフターはできるのか(お店による)

など簡単な質問程度のことが多いようです。

経験者になると

・時給はどのぐらいほしいのか?
・指名はどの程度とれるのか?(どのぐらいお客さんを持っているのか)

なども確認されることもあります。

ここで嘘をつくのはおすすめしません。

例えばお酒は強いです!と答えれば実際に働くようになってから「お酒勧めて」など注意を受けることもあります。お店にとっても売上を上げる為のことですし、面接で嘘をつくのは絶対にやめてください。

ガールズバーは面接の難易度は低く、ナイトワーク初心者でも合格しやすいです。話をしているときの雰囲気や服装なども面接で判断されてしまうので、“女性らしい甘め”の服装を心掛けるといいかもしれません。花柄のワンピースなども印象がよく、NGのパンツスタイルで面接に行くよりも実際に働いた時のイメージがしやすい服装がベストです。

キャバクラは、ガールズバーに比べて面接が少し厳しくなります。

そもそもお客さんにとって疑似恋愛を提供する必要があるのでその分高い給料を女性に支払います。見た目の印象はもちろんのこと、話をしてみて「このこならお客さんがつくな」と思ってもらえるのかどうかが重要になってきます。

面接ではヘアセットまでは必要ないものの、華やかさや女性らしさがアピールできるような服装を選ぶのがおすすめです。

まとめ

キャバクラもガールズバーもまずは面接に合格することがスタートラインです。実際に働いてみるとわからないこともたくさん出てくるかもしれませんが、昼間の仕事にはない出会いも多く学べることもたくさんあるやりがいのある仕事ですよ。

 

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