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2021.01.14ラウンジの面接に落ちた理由とは|採用確率を上げるための受かるコツ

会員制ラウンジは、他のナイトワークと比べて、自由に働けるため採用基準が高いです。しっかりと対策しないと何度面接を受けても落ちてしまいます。

この記事では、「ラウンジの面接に落ちる原因」と「ラウンジの面接に受かるためのコツ」を紹介。ぜひ参考にしてみてください。

ラウンジの面接に落ちる原因とは

ラウンジの面接に何度か行ったけど、なかなか採用をもらえなかった、なんてことはありませんか?

ラウンジの面接に落ちる人には、共通した原因があります。ここでは、ラウンジの面接に落ちる原因を紹介

自分に当てはまっていないかチェックしていきましょう。

容姿がお店の雰囲気に合っていない

ラウンジ 面接 落ちた

ラウンジには、清楚系の女の子を好むお店、ハーフ系の女の子を好むお店など様々な系統に合ったお店があります。

自分が可愛い系なのに綺麗系を採用するお店に面接に行っても、お店が求めている女の子と違うので、不採用の原因に。

自分の容姿がお店の雰囲気に合っているのか、今一度確認してみましょう。

希望の時給が高い

ラウンジ 面接 落ちた

面接のときに、正直に希望の時給を伝えてはいませんか?

そもそも時給を決める基準は2つあります。1つは容姿のレベル、もう1つはお客さんを持っているかで決まります。
容姿はわかりやすく、誰が見ても美人だったり綺麗だったりすると、その分時給がつきやすいです。お客さんを持っているかは、入店したときにどのくらいお客さんを呼べるか、そのお客さんの単価はどのくらいなのかで判断されます。

正直な話、容姿のレベルで時給が4,000円〜5,000円くらいの女の子でも、7,000〜8,000円を希望してしまうケースも多いです。自分の時給が適正であるか確認するのが、面接で落ちないコツ。

送迎先が遠すぎる

ラウンジ 面接 落ちた

ラウンジに限らず、キャバクラでも同じ話ですが、送迎が出るエリアはお店からだいたい15〜20km以内であることが多いです。

埼玉や千葉、神奈川の奥地は送迎が出ないお店の方が多いので気をつけましょう。

出勤できるシフトが少なすぎる

ラウンジ 面接 落ちた

ラウンジでは、お昼は会社員をしながら副業でラウンジで働こうと考えている女の子も多いと思います。

お店は、出勤数が安定している女の子の方が採用されやすいです。理由は単純で、お客さんに定着をさせやすいから。出勤が安定していると、スタッフもお客さんに営業をかけやすいしお客さんも貴女目当てでお店に来てくれやすいです。

週に1回以下のシフトだと、面接に落ちる確率が高くなってしまうので気をつけましょう。

私服がダサい

ラウンジ 面接 落ちた

ラウンジの採用基準として、容姿の良さは大切なポイント。容姿を良くするためには、洋服をおしゃれにすることで雰囲気がかなり変わってきます。

ラウンジでは、男性受けがいい格好をすることがマストなのに、パーカーやスウェットで面接にいってませんか?
キャバクラやクラブと違って、ドレスやパーティーっぽいワンピースは着れないので、私服をおしゃれにする必要があります。

自分の私服が、ラウンジの雰囲気に合っているのか確認しましょう。

ラウンジの面接に受かるためのコツ

ラウンジの面接に落ちる原因について説明してきました。何が原因で今まで不採用になっていたかわかったかと思います。

ここからは、ラウンジの面接に受かるためのコツをご紹介。

しっかりと読んで、面接の採用確率をアップさせましょう。

自分の系統に合ったお店を選ぶ

ラウンジ 面接 落ちた

ラウンジには大きく分けて、「清楚系・綺麗系・可愛い系(アイドル系)・ハーフ系・ギャル系」の系統に分類されることが多いです。

清楚系の店舗は、必ずにも清楚系の女の子しか採用するというわけではありませんが、8:2くらいの割合でそのお店のカラーの女の子を採用します。

なので、自分がどの系統なのかをよく考えて、系統に合った店舗を面接していくようにしましょう。

高すぎる時給の希望を言わない

ラウンジ 面接 落ちた

容姿に特別自身がある方は除いて、希望時給はラウンジの相場の時給に合わせることがベスト。最低時給は4,000〜5,000円のラウンジが多いので、よくわからない方は最低時給に合わせましょう。

ラウンジ経験者で、今のお店より時給を上げたいなと思ったときは、今のお店の500〜1,000円UPを希望時給として伝えるのがいいです。

ラウンジの面接にそもそも受かることができなければ、稼ぐことができないので、あまりにも高い時給の希望を出すのは控えましょう。

最低、週2日は出勤できると伝える

ラウンジ 面接 落ちた

ラウンジではシフト回数は自由なのがキャバクラやクラブと違っていいところですが、あまりにも少ないシフトだと、お店もお客さんに紹介しづらいので面接に落とされてしまいます。

昼にお仕事をしていてラウンジでそんなに働けないなという方でも、最低週2日は出勤できると伝えましょう。

ここだけの話ですが、面接時には週2日出れると伝えて、入店が決まって少ししたらシフトを減らしていくというのも戦略です。あまりに極端すぎると、出勤調整されてしまうので言い過ぎには気をつけましょう。

お店から送迎先が近いところに住む

ラウンジ 面接 落ちた

ラウンジの送迎は店舗から15〜20km以内であることがほとんどです。送迎先があまりにも遠いと面接に落ちてしまうので気をつけること。

一番は送迎が出る距離までに引っ越してしまうことですが、お金の関係でなかなか厳しいという方は、友達や恋人の家に泊まるのも大丈夫です。

お店から近くの場所であれば自分の家でなくても構わないので、引っ越す余裕がまだないなという方にはおすすめですよ。

スカートやワンピースなどラウンジ受けの良い服装をする

ラウンジ 面接 落ちた

ラウンジの面接で落ちてしまう方に共通するのが、男ウケが悪い服を着ていること、スタイルを良く見せれてないこと。

ラウンジでの男ウケの良い服装は、スカートやワンピースなどの適度な露出があるものがベストです。そして、スタイルを良く見せるには、高めのヒールを履きましょう。

お店によっては、立ったときのスタイルも重視するところもあるので、脚がスラッと見えるようにするのが面接の印象が良くなるポイント。

しっかりと対策をして、面接に受かろう

ラウンジ 面接 落ちた

ラウンジは自由に働けるからこそ、面接の採用基準も高いです。しっかりと対策をしていかなければ、何度面接をしてもずっと落ち続けてしまいます。

今回紹介した内容をよく読んで、ラウンジの面接に生かしましょう。

ラウンジプレスでは、貴女に合った店舗の紹介や面接対策まで全て無料でサポートしますので、何か相談がありましたら気軽に連絡してください。