HEAD LINE NEWS:《新店舗情報》恵比寿の会員制ラウンジ美逢女(ビアジョ)店舗詳細はこちらから
《新店舗情報》恵比寿の会員制ラウンジ
美逢女(ビアジョ)
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お昼のバイトでは時給がとっても低いし、やる気も全然でない。

だからこそ、夜の世界に飛び込んで少しでも多く稼ぎたいと思う女性は非常に多いのではないでしょうか。

ですが、なんとなくキャバクラやガールズバー、ましてや風俗になるとハードルがあまりにも高いイメージがあるため、ほかに良いバイトはないのかと考えてしまうはず。

そこで今注目を集めているのがラウンジのバイトです。

ここでは、はじめてのラウンジでバイトをする際に、どうやってお店を選ぶべきなのかをお伝えしますので参考にしてみてください。

そもそも夜のお店はどういうお店があるの?

そもそも夜のお店はどういうお店があるの?

そういうお店に行ったことがない女性からすれば、何がスナックで何がラウンジなのかという明確な違いを言える人はほとんどいません。

なんとなく、男性客とお話をしてお酒を飲むというイメージになってしまうことでしょう。

たしかにそれは間違いではありませんが、ラウンジにはラウンジの、スナックにはスナックの特徴があります。

ラウンジは静かな雰囲気のお店が多い

ラウンジと言えば、空港などでよく使われる言葉で待合室という意味があります。

待合室はゆっくりできるイメージがありますが、それをそのまま夜のラウンジに持ってきたのが、名前の由来とされています。

キャバクラやガールズバーになると、若い女性が接客をしてくれることが多く、また店内の音楽も割とにぎやかなものが多いため、はしゃぎたい女性にとっては良いかもしれません。

しかし、落ち着いたお店で接客したい、大人の自分を演出したいとなったときにはラウンジでのバイトがおすすめです。

なぜならラウンジで働く女性の年齢層は、20代後半から30代くらいが多いからです。

またラウンジはクラブのような高級感がないこともあり、男性側も気軽に入店できるというメリットがあります。

スナックはラウンジよりも庶民的なイメージ

スナックと言えば、どういうことをイメージしますでしょうか。

スナックは、軽食を提供することでスナックと呼ばれるようになりました。

またスナックの場合は、風営法の問題もありカウンター越しでの接客スタイルが一般的となります。

ですから、深夜0時に閉店というわけではなく朝まで営業しているスナックも少なくありません。

キャバクラやラウンジよりも、女性の年齢層は高くなりがちですが、より気軽に遊べることもあり、費用もかなり安く設定されています。

キャバクラは1対1で会話をする

男性が夜な夜な遊びに行くところといえば、キャバクラではないでしょうか。

キャバクラは、働いている女性がだいたい18歳から20代前半とかなり若いため、ワイワイ騒ぎたい人にとっては楽しい場所となります。

また、キャバクラは男性客ひとりにつき女性がひとりつくため、1対1で会話したい人にとってはおすすめのバイトです。

ラウンジでバイトするメリット

ラウンジでバイトするメリット

では、数あるナイトワークのなかでラウンジでバイトするメリットはあるのでしょうか。

ノルマやペナルティが少ない

すべてのラウンジでノルマやペナルティがないわけではありませんが、キャバクラと比べると少ない傾向にあります。

それは、ラウンジ自体がなんの縛りもなく自由に働けるお店が多いからです。

また、働く女性も年齢的に大人ということもあり、変なペナルティやノルマなどは必要ないということのあらわれでもあります。

あまりにもノルマやペナルティで縛ってしまうと、女性も気持ちよく働くことができなくなってしまいます。

ラウンジは客引きをしなくもいい

よく夜の繁華街を歩いていると、なにやら客引きや声かけをしている女性をたまに見かけるのではないでしょうか。

いまは法律も厳しくなり、そのような光景を見る機会は減りましたが、いまだにお店の前で立たされている女性が多いのも事実です。

やはり、繁華街ゆえに知り合いや家族とバッタリなんてことにも。

家族に内緒で働いている女性からすれば、たまったものではありません。

正直、いくらお客さんを呼ばないといけないからとはいえ、夜の世界に行ってまでそんなことをしたくないのではないでしょうか。

基本的にラウンジでは、そのようなことをするお店はほとんどないため、安心して働くことができます。

キャバクラと比べ変に口説かれることは少ない

どうしてもキャバクラやガールズバーになると、男性も女性もノリが良いこともあり気軽に口説ける、なんて考えてしまうものです。

しかも、女性が若いこともあり人生経験も少ないため、どうにかして口説いて持ち帰ろうとする男性客が多いのも事実。

ラウンジでは、絶対に口説かれないというわけではありませんが、やはり落ち着いて飲める場所だからこそ、そういう考えをもった男性客が少ない傾向にあります。

男性客は、会話や雰囲気を楽しみたいからラウンジに行くからです。

ラウンジで働く女性からすれば、余計なことをされずに集中して稼げるのではないでしょうか。

ラウンジでバイトをするときにやるべきこと

ラウンジでバイトをするときにやるべきこと

ラウンジといっても、場所によってはたくさん存在しています。

そのなかから行ったこともないお店で働くわけですから、不安がついてまわるのも無理はありません。

体験入店をしてお店を決めること

一般的に普通の飲食店などの場合、体験入店という概念がまったくありません。

つまり、働いてから自分にあっているのか、環境はどうなのかということに気付かされるわけです。

正直、今はブラック企業が蔓延しており、バイトであっても入社して1日目から無理と感じてしまうことも少なくありません。

ですがナイトワークの場合は、体験入店ができるお店が非常に多く、ためしに働いてみるということができるわけです。

当然、そのラウンジが気に入ったのであればそのまま働くこともできますし、無理だと思ったのであれば、そのままフェードアウトすることもできます。

体験入店というくくりのため、無理だと思ってもその日だけで終わることができるため精神的にも非常に楽になります。

しっかり出勤できるのかどうかを確認すること

ただでさえラウンジで働く女性が多いこともあり、ひとつのお店に対してたくさんの女性が在籍していることもあります。

そんななかで自分が働いたとしても、なかなかシフトをうまく組んでくれず、思うように稼げないなんてことにも。

ですから、しっかり働いて稼ぎたいのであれば面接時にしっかり伝えるようにしましょう。

念のためペナルティやノルマがないかを確認すること

すべてのラウンジで、ノルマやペナルティがないわけではありません。

そのため、入店する前にノルマやペナルティがないのかを聞いておかなければなりません。

ノルマやペナルティが悪というわけではありませんが、そのような目標や基準があれば頑張れる女性もいるため自分にあったスタイルのお店を選ぶようにしましょう。

ラウンジバイトのまとめ

ラウンジバイトのまとめ

夜のお店でバイトしようと思ったときに、さまざまな種類のお店があるため非常に迷ってしまうのではないでしょうか。

それはキャバクラなのかラウンジなのか、はたまたスナックなのか。

ですが、静かで大人の雰囲気な場所でなおかつ稼ぎたいのであればラウンジは非常におすすめできるバイトといっても過言ではありません。

ナイトワークデビューをしたいと思ったのであれば、ラウンジでバイトすることを検討してみてはいかがでしょうか。