キャバクラと言えば夜のお仕事の中でも非常にメジャーなものの一つです。
実力次第では他のナイトワークとは比にならないほどの報酬を得ることができるようになります。

ですが仕事内容が不透明なところが多く夜のお仕事で働いたことのない女性の場合、キャバクラのお仕事の詳細や情報は詳しくないことがほとんどです。

もし実際に働くとなるとやはりお仕事内容は事前にある程度知っておきたいですよね。
そこで今回はそんなキャバクラのお仕事の詳細と特徴についてしっかり解説していきたいと思います。

キャバクラってどんなお店?

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元々はフランス語由来の「キャバレー」と英語由来の「クラブ」を合体させて造語で、簡単に説明すると、ゴージャスな雰囲気の中で女性とお酒を飲める空間を指していました。

近年は店舗数も増え、テレビなどの出演機会も増えたことで以前よりは少し大衆的になりましたが、キャバクラは今現在でも値段設定が高い店舗もまだまだ多く、お店を訪れる方は社会的ステータスの高いもしくは会社の重役の方々や代表取締役など、比較的お金に余裕のある方が多いです。

内装も高級店らしくラグジュアリーな仕様になっていることがほとんど。
落ち着いた空間で女性とお酒を飲みながら会話を楽しめる様に、座り心地の良いソファが設置されていたり一つ一つのボックス席が広いことも特徴の一つです。

キャバクラの接客について

キャバクラでは1人のお客様に対して1人のキャスト(女性)が付き、時間制で交代してお客様のお相手をするのが一般的となっていて、お客様の隣に座って接客するのが基本です。

ヘルプとして付く場合は、簡易的な丸椅子を使ってお客様の前に座って対応することもあります。

隣に座っての対応が基本となっているため脚などの体の一部が密着しやすくなっており、そういった距離の近い接客に抵抗を感じる方には少し不向きかもしれませんが、必要以上に体に触れられること等はないので過剰な心配は必要ないでしょう。

上記でも少し触れた様にキャバクラを利用されるお客様の多くが比較的高い年齢層、また高収入な方なので、それ相応の礼儀や知識、トーク術は身に付けておいて損はありません。
普段からニュースや新聞等などをチェック出来ていると会話の幅が広がり、働きやすくなります。

またテーブルマナーと呼ばれる「煙草に火を付ける」「灰皿を変える」「ドリンクを作る」「グラスを拭く」といったキャバクラでの接客の基本的な内容も店舗から入店時に指導があるのが一般的です。

サービス業であり気を遣うお仕事なので「気軽にゆっくり働きたい」ということが難しい環境ではありますが、その分お給料は他の業種よりも高く、新人でもサラリーマンの方の給料の数倍を稼ぐ方もいらっしゃいます。

キャバクラの指名制度について

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指名制度とはお客様が自分を接客するキャストを名指しでお店に伝え、自分のテーブルに付かせる制度の事です。

指名されたキャストはインセンティブを頂けたり、ボトルやドリンクを卸してもらえやすくなるため、指名を少しでも多く頂くために日々努力します。

そしてこの指名制度には「本指名」と「場内指名」の2つの方法があります。
前項にも書いたとおり、キャバクラでは1人のお客様に交代でキャストがついていきます。
この時にお客様がもう少し話したいなどの要望があれば接客の途中で指名する、これが「場内指名」です。

最初は指名なしで来店されたお客様も場内指名で満足して頂き、次回の本指名(最初から指名すること)に繋がる可能性があります。

キャバクラの服装について

キャバクラではガールズバーなどの様なカジュアルな服装での勤務は一般的には認められていなく、基本的にはドレスでの接客が主となります。
ドレスにも様々なデザインがありますが、基本的には少し胸元が強調されたミニドレスになります。

またヘアセットが必須である店舗がほとんどで、出勤前にセットの準備が必要です。
店舗によってはお店内でヘアセットを無料で施してくれるところや、契約店の美容室を利用することで格安利用が可能な場合もあります。

店舗の待遇によって違いが出るため、入店前に一度確認しておくと安心ですね。

キャバクラの給料制度について

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キャバクラの給料システムは店舗によって異なることが多く、初めて働く女性には少々理解するのが難しい点がありますので、事前にある程度の知識は知っておくと安心です。
ここでは全国的に採用されている代表的な給料制度をご紹介します。

時給について

キャバクラの時給を決めるシステムには大きく分けて4つあります。
特に決まりのない時給制、ポイントスライド制、売上スライド制、ポイント&売上スライド制です。

この4つのうちどれか一つを採用している店舗がほとんどです。

1.時給制

特に時給の変動が無いシステムで一般的なアルバイトと同じです。
地方のキャバクラに多い傾向にあります。

2.ポイントスライド制

お客様から頂いた指名や同伴出勤した回数をポイントとして計算し、1ヶ月間のポイント数で時給が変動するといったシステムです。
ポイント数が多ければ時給が上がりますが、低ければ適正な時給まで下げられてしまうこともあります。

3.売上スライド制

本指名の売上合計によって時給が変動するシステムで売上金額に応じて時給が変動します。
ポイントスライド制と比べて回数をこなさずとも数人の太客(お金をよく使ってくれるお客様)を掴むことで時給アップを狙えるのが特徴です。

4.ポイント&売上スライド制

こちらは東京を中心とする関東に多く「お客様の人数と売上でバランスよく評価するシステム」となっています。
店舗によって評価の点が変わってくるので、これは店舗で面接を受けた際にでも詳細に話を聞いておきましょう。

バックについて

キャバ嬢の給料は時給だけではなく「バック」と呼ばれる歩合給もあります。

「ドリンクバック」…グラス等で貰えるドリンク1杯につき発生する歩合給です。金額が決められている店舗もあればドリンクの値段の〇%という店舗もあります。

「ボトルバック」…シャンパン等のボトルを卸して貰えた時に発生する歩合給です。ボトル金額の15%~20%位が歩合の相場となっています。

「指名バック」…お客様から指名を頂いた際に発生する指名料を頂ける店舗もあります。

「同伴バック」…出勤前にお客様と会ってから一緒に店舗へ入ることで同伴となり、店舗によっては歩合給が発生します。

キャバクラで働く上での心構え

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キャバクラのお仕事は、傍から見ればお酒を飲んでお金を稼ぐという職業の性質上楽して稼げるように見えるかもしれません。

しかし実際に働いてみれば分かりますが、キャバクラを含めた水商売は決して楽に稼げるものではありません。

やはり夜が営業時間になるので、生活リズムの乱れや、高単価であるが故に日々自分磨きをし続ける努力が必要になります。

例えば、現在テレビで取り上げられているニュース、男性が好む趣味の話などをしっかりと勉強して頭に入れておかなければなりません。

キャバクラでお客様の会話が理解できなかったり、話についていけなければ自分の指名が増えることもなくお給料を上げることも難しいです。

もちろん指名を頂いた後もお客様への営業メール等の努力を怠れば指名離れに繋がってしまいます。

キャバクラは大きく稼ぐことができる可能性がある分、努力が必要となる業種であると言えるでしょう。

まとめ

キャバクラは昼のお仕事や他のナイトワークと比べても気を付けることや勉強することも多く大変ではありますが、その分報酬も多くあります。

「とにかくナイトワークで大きく稼ぎたい!」
「お金のためならそこそこ頑張れる」
「人と話すことやお酒が好き」

という人にはピッタリの業種です。
慣れていけばリピーターも獲得しやすく、客層も良いので働きやすくなります。

安定して多くお金を稼ぐ環境を手に入れるために、一度キャバクラで働いてみてはいかがでしょうか。

 

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